、AI(人工知能)搭載の高画質化ソフトを使う事により、そのような作業の時間がグッと短縮されます。この記事では、誰でも使える高画質化ソフトをレポートします。知らないでは済まされない画像の高画質化ソフトをぜひ確かめてください!
Luminar 4

AI(人工知能)の自動認識技術により、1秒以下の速さ、スライダーを動かすだけの簡単操作で、誰でも画像の高画質化を実現させます!
修正が必要な対象物を検出して写真内の重要な部分を、他の部分を損なうことなく、すばやく強調します。
ほんの一例を紹介すると、
- 昼間に撮ったのに、暗過ぎて見えない!その画像を明るくし、見えるように高画質化、そして逆光写真も蘇ります。
- 画像を高画質化することにより、ぼやけている雲をはっきり、くっきり写したり、空の色を変えることができます。
- なんと、画像を高画質化することにより太陽がない雲に、太陽や太陽光を自然に出現させることも可能です。
その他、人物などのポートレート画像の場合、高画質化に編集を加えることにより、1秒以下の速さ、スライダーを動かすだけの簡単操作で、ポートレート写真の肌の色を変えたり、顔の肌の質感の修正をしたり、目を大きくしたり、歯の色を白くしたり、顔の輪郭をスリムにしたり、目の下のクマを取ったり、眉毛に変更を加えたり、唇の色を変えたり、赤目を除去したりもできてしまいます。
などなど、ここで書いたのは、ほんの一例ですが、一歩先のAIの自動認識技術により、画像を高画質化することが様々な手法で実現します。まさに魔法の高画質化ソフト、それがLuminar 4になります。
⭕️メリット
- 画像の高画質化、スライダーを動かすだけの簡単操作なので初心者にも優しい。
- 買い切り型で、サブスクリプション、月額課金ではないので維持費が不要、長く使う場合は他社よりダンゼンお得、アップデートも無料で良心的。
- LightroomやPhotoshopのプラグインとして使用することも可能。
❌デメリット
- クラウドストレージのサービスが無い。
- ipadやiPhoneのアプリがないので、モバイル環境では使うことができない
Adobe Lightroom CC

定番中の定番である業界の大御所、Adobeの製品です。 Lightroomでは、ディテールの「ノイズ軽減」と「シャープ」を調整し画質の粗い画像をお好みの画質に調整することができます。基本補正にある「露光量」スライダーを動かす事により暗い失敗写真(逆光写真なども)を蘇らせたり、コントラスト(明るいところと暗いところ)の調整をし画質を上げたり、風景写真につきもののかすみ、そのかすみを除去したり、例えば写真の中の黄色だけ濃くするとか、緑の色を変えるとか、高画質化を行う事で特定の色を変えることができます。
そして、画像の高画質化初心者の方は、無料で使えるスマートフォンアプリ、AdobeのLightroomののディティールカテゴリに、ノイズ除去があるので、それを試してみるのもオススメです。
⭕️メリット
- Adobeどうしのソフトで互換性が高い。
- 様々な種類で画像の高画質化、編集ができる。
- モバイル端末での操作が可能で、ある程度までは、Android 、iOSアプリで画像の高画質化をすることができる。
❌デメリット
- 補正の種類がたくさんあるので、ソフトを覚えるまで時間がかかる。
- 本格的に画像の高画質化を行うには、月額課金のため、毎月維持費がかかる。
Remini

中国で開発されているAI技術を活用したアプリ、簡単に説明すると画質が低い写真を人工知能が高画質へと変換します。数年前に撮った写真、スマホやガラケーなどカメラの質が悪かったりすると低解像度で荒く感じますよね。そこを改善させるのがこのアプリです。対応言語は今のところ、英語と中国語のみで、動作環境はAndroid 、iOSです。
⭕️メリット
- とりあえず古い画像の画像を高画質化するには手っ取り早く使うことができます。
❌デメリット
- アプリのダウンロードは無料ですが枚数で課金されるので、大量使用には向いていない。
- 今のところモバイルアプリのみ対応しているので、パソコンでは使用できない。
まとめ
とりあえず古い写真を蘇らせたいという方は、Reminiがオススメ、ただし中国系のソフトなので、顔写真をアプリ上にアップロードしても本当に大丈夫なのか?とこのご時世、心配される方も多いはず、そして枚数により料金が変わってくるので、これも考えるべき点ですよね。
例えばReminiの料金はこのようになっています(2020年4月現在)。
- 12 Pro cards ¥1,220
- 5 Pro cards ¥610
- 16 Pro cards ¥1,220
- 30 Pro cards ¥3,060
- 50 Pro cards ¥3,680
- 80 Pro cards ¥7,500
- 140 Pro cards ¥12,000
(参照 App Storeプレビュー https://apps.apple.com/jp/app/remini-photo-enhancer/id1470373330 )
140枚を超えてくるとかなり高くなってきます。
そこで考えられるのが、業界最大手のAdobeのLightroom、無料で使えるスマートフォンアプリ、このアプリでも画像の高画質化は可能です。ただし、実際画像の高画質化に変化を感じなかったり、ある程度高度な編集を加えるには、有料となります。近年Adobeは、ソフトの買い取り型からサブスクリプション、月額課金制にしています。長く使っていくと結果、価格が高くなってしまいます。例えば980円が1年で11,760円、2年で23,520円、3年で35,280円です。ユーザー目線であれば、買い取り型でコストを抑えたいというところが本音と言ったところですよね。
そこでオススメなのが、「AI搭載の」高画質化ソフトであるLuminar 4。買取りですが良心的、アップデートが無料で行えるので、この中では最もコストがお得です。そして使ってみて納得いかなければ30日間の返金保障制度があるのでリスクがゼロなんです。この機会にフォトグラファーの間で密かなブームとなっているLuminar 4をぜひお試していただき、進化する画像高画質ソフトを実感してください。あなたの強い味方になると思いますよ。